finbee(フィンビー)とは <FinTechで始める資産形成>

FinTechを利用して資産形成する一つの方法に「finbee(フィンビー)」というアプリを活用する方法があります。finbeeとは何か、どのような活用法があるのか初心者の方にもわかりやすく解説をしていきます。

ちなみに自動貯金アプリは「しらたま」というサービスもあります。合わせてチェックしておくといいでしょう。しらたまについてはこちらから。

finbeeとは

finbee(フィンビー)は、クレジットカードを連携させた貯金のためのアプリです。

自分で目標金額や貯金方法を設定したら、クレジットカードによる自動貯金になるため、手元にあるだけお金を使ってしまう方でも、気付いたら貯金が出来ています。登録も目標設定もスマホのアプリで出来るため簡単、手数料もかかりません。目標設定でゴール(金額と期限)を定め、貯金方法を選びます。

これまで、自己流の貯金でなかなかお金が貯められなかった方。楽しみながら貯金がしたい方。finbeeは簡単に貯金が出来るだけでなく、楽しく貯められるユニークな仕組みがたくさんあります。

 

finbeeのユニークな貯金方法

finbeeの貯金方法は6種類あります。

積立貯金

こちらはシンプルに定期的に積み立てられていく貯金です。積み立ての間隔、金額を設定すると、自動的に積み立てが始まります。

おつり貯金

予め「おつりの計算の単位」を100円、500円、1000円から決めておくと、クレジットカードまたはデビットカード利用の際に、定めた単位以下の差額が貯金されます。例えば、1000円で設定した時850円の買い物をすると150円が自動で貯金されます。

歩数貯金

設定した1日の歩数の条件を達成した場合、またはしなかった場合に貯金する方法です。例えば、「1日1万歩」「歩いたらor歩かなかったら」「1000円貯金」という設定ができます。ヘルスケアアプリ(アンドロイドならgoogle FIt)と連携して計測します。

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チェックイン貯金

予め登録した場所へ近づくと、自動的に指定の金額が貯金されます。位置情報はスマホのGPS機能を利用。

空き枠貯金

設定額を定め、デビットカードの一ヶ月分の利用合計額が設定額を下回れば、その差額が貯金されます。例えば、設定額10万円、実際の利用額8万円の場合、2万円が自動貯金に回ります。

マイルール貯金

最もユニークな設定ができるのがこちら。「禁煙貯金」「ダイエット貯金」など、自由に貯金条件を設定できます。例えば「1日お菓子を我慢したら」「500円」といった具合です。友人と共有して、同じ目標に向かって貯金することも出来ます。

また、もちろんルールを作らずに自分のタイミングで、好きな金額を貯金することも可能です。

 

finbeeの始め方

スマホ一つで、簡単に始められます。流れは以下のようになります。

メールアドレスで会員登録

「いつまでに」「いくら」貯めるのか設定

貯金方法を設定(おつり貯金、マイルール貯金などから選びます)

銀行口座と連携(現在、提携可能なのは住信SBIネット銀行、みずほ銀行、千葉銀行、北洋銀行

自動貯金スタート

 

まとめ

貯金アプリや家計簿アプリはたくさんありますが、finbeeならクレジットカードと連動していることで、自分で決めた貯金目標を全面的にサポートしてくれます。楽しみながら貯金ができることも、魅力の一つ。貯金上手への第一歩に、finbeeを始めてみてはいかがですか。

 

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