資産運用とは <初心者にもわかる資産運用の初歩>

 

「資産運用」という言葉はよく聞くけど、実際どういうものかわからないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは資産運用初心者の方に向けてわかりやすく解説をしていきます。

 

資産運用とは?

 

資産運用とは、「自分が所有する資産を運用すること」です。

 

資産とは財産にできるもののことを指します。現金はもちろんこと、売却してお金にすることができる家やマンションも資産に該当します。

資産運用は「自分が所有する資産を運用すること」もっとかみ砕いて言えば「資産を元にしてお金を増やすこと」を言います。

 

資産の例
家、マンション、貯金、土地、車、株。意外なもので言えば、収益の発生する「ブログ」なども資産に該当します。

 

資産運用というと難しく感じてしまうかもしれませんが、銀行に一定期間お金を預けることで金利を増やすことを目的とする「定期預金」なども資産運用に当たります。

 

定期預金のメリット・デメリットについてはこちらで解説!

 

 

資産運用は運用の仕方によってリスクも大きく違ってきます。

定期預金のように一気に金額が増えることはなくても、少しだけ金利がつくようなものもあれば、株式投資のように一気に金額が下がったり上がったりするものもあります。

資産運用は自分の目的に合わせて適切に行う必要があると言えるでしょう。

 

資産形成とはどう違うの?

 

先程は、資産運用は「資産を元にしてお金を増やすこと」であるとお伝えいたしました。しかし、そもそも元になる資産がないと運用することはできません。

資産形成とは、「資産運用の元になるお金を生み出すこと」を言います。

 

例えば、株式投資をしたいと思っても元のお金がないとそもそも投資できません。こういった場合に、アルバイトで10万稼ぐなどしたら、これも資産形成に該当するのです。

資産形成と資産運用は、セットでおぼえておくといいでしょう。

 

身近な資産形成の例

・メルカリで要らなくなったものを売ってお金にする

・ブログを更新して収益を上げる

・パートで働く

 

資産運用のメリット

 

資産運用のメリットは「資産が増える可能性があること」です。

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また、資産運用を始めると、日々の収支について細かくチェックするようになります。それにより、これまで気にしてこなかった無駄な支出が明らかになったりしますので、この点もメリットです。

資産運用を機に、無駄な支出を抑えられるようになれば、自然と貯蓄もしやすくなるということです。

 

また、資産運用の知識がつくことも大きなメリットと言えるでしょう。

 

資産運用のデメリット

 

資産運用のデメリットは、資産運用の方法によっては「多くの時間を割かなくてならないこと」です。

株式投資であれば、株価の動きをチェックしなくてはなりませんし、FXであれば、チャートの動きをチェックしなくてはなりません。

 

FXとは
他の国の通貨を売り買いすること。チャートは値段の動きをグラフにしたもの

 

また、関連ニュースにも目を通す必要があります。そのため、自分のライフスタイルに合った資産運用の仕方を考える必要があります。

勉強も兼ねて資産運用をするというのは一つの手でしょう。

 

また、もう一つのデメリットは、「損をする可能性があること」です。

例えば、株式投資をする場合、その株を買った時点よりも株価が下がってしまった場合は、資産運用の観点から言うとマイナスになってしまうのです。

資産運用にどれだけ多くの時間を割いても、利益を得られるとは限りませんので、そこが難しいところです。

 

▼メリット・デメリット一覧

メリット ・資産が増える可能性がある

・無駄な支出が明らかになり、貯蓄もしやすくなる

・資産運用の知識がつく

デメリット ・時間を割かないといけない

・損をする可能性がある

 

まとめ

 

資産運用の仕方は多種多様にあります。運用方法にとってリスクの大きさが違うため、知識なしに資産運用をするのはとても危険です。

自分に合った資産の選び方については、リスク別に下記のページで解説しております。ご参考にしていただければ幸いでございます。

 

 

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