ソーシャルレンディング比較・ランキング!<2018年12月最新版>「特徴・手数料・評判・選び方」

 

ソーシャルレンディングを始めようとすると、どの事業者を選べばよいか必ず悩むことになるでしょう。

早く投資を始めたいのに、利用したい事業者がなかなか決まらないと困ってしまいます。

この記事では、代表的なソーシャルレンディング(融資型・貸付型クラウドファンディング)事業者を紹介しています。

 

各社の特徴だけでなく、期待利回り、最低投資額、手数料などの情報も細かく記載しているので、ここを見るだけで自分に合った事業者を選ぶことができます。

「どの事業者が1番儲けられるか」という安易な考えではなく、「どの事業者が1番自分の投資スタイルに合っているか」という基準で選んだほうがよい結果につながるでしょう。

 



 

ソーシャルレンディング事業者一覧

 

ここで比較しているソーシャルレンディング事業者の一覧です。ソーシャルレンディング事業者を比較する際は新規受付が停止されていないか、案件募集が現在あるかなどの最新情報が掲載されているもので比較するようにしましょう。

 

「maneo(マネオ)」公式サイト


日本最古のソーシャルレンディング事業者。業界No1シェア。

maneoの特徴・評判

「SBIソーシャルレンディング」公式サイト

SBIグループが母体で安心のソーシャルレンディング事業者。

SBIソーシャルレンディンの特徴・評判

「Crowd credit(クラウドクレジット)」公式サイト

海外融資特化型のソーシャルレンディング事業者

Crowd creditの特徴・評判

「Ownersbook(オーナーズブック)」公式サイト都内の不動産特化型のソーシャルレンディング事業者

Ownersbookの特徴・評判

「Crowd Bank(クラウドバンク)」公式サイト

多種多用な案件を取り扱う

Crowd Bankの特徴・評判 

「Trust Lending(トラストレンディング)」公式サイト

案件の情報開示に積極的

Trust Lendingの特徴・評判

「TATERU Funding(タテルファンディング)」公式サイト

不動産案件の情報が開示されている

TATERU Fundingの特徴・評判

「Nextshift Fund(ネクストシフトファンド)」公式サイト

社会貢献性の高い案件多め

Nextshift Fundの特徴・評判

「Lucky Bank(ラッキーバンク)」公式サイト

※現在新規登録停止中です

全案件不動産担保付きで安心のソーシャルレンディング事業者。

Lucky Bankの特徴・評判

「maneo(マネオ)グループ」


maneoに登録すると簡単に利用できるようになる事業者10社。

maneoグループの解説

 

どの事業者もそれぞれ特徴があります。

投資先や期待利回りはそれぞれ異なりますので特徴などを吟味した上で自身に合った事業者をお選びいただければと思います。

投資を少額から行う事でFinTechを理解する事ができます。

全ての事業者で登録費・アカウント維持費は無料になっていますのでまずはアカウントを作って試してみましょう!

 

サービス比較表

 

まずはざっと各社のサービスを比較してみます!あくまでも目安の表になりますので詳しくはさらに下の解説をご覧ください!

 

事業者名 開始年 利回り 取り扱い 最低投資 累計貸付
maneo 2008/10 5~8% 国内事・国内不 2万円 1523億
SBIソーシャルレンディング 2011/3 3.2~10% 国内事・国内不・海外事 1万円 637億
Crowd Bank 2013/12 約7% 国内事・海外事・国内不・海外不・エネ 1万円 359億
Crowd Credit 2013/12 2.5~13% 海外事 1万円 129億
OwnersBook 2014/4 約5% 国内不 1万円 49億以上
Trust Lending 2015/11 6~10% 国内事・国内不 10万円 約34億
TATERU Funding 2016/4 約5% 国内不 1万円 60億以上
Nextshift Fund 2018/3 約6% 国内事・海外事 2万円
Pocket Funding 2018/8 4.0%~ 1万円 4億
LENDEX 2017/7 約9% 2万円 12億
Crowd Realty 2017/5 約7% 5万円
以下、maneoグループ
ガイアファンディング 2015/10 約10% 海外不 2万円 86億
クラウドリース 2016/2 5~8% 国内事 2万円 134億
Smart Lend 2016/4 3~6.5% 国内事・海外事 2万円 60億
アメリカンファンディング 2016/7 約9% 海外不 2万円 20億
さくらソーシャルレンディング 2016/12 約7% 国内不 2万円 12億
キャッシュフローファイナンス 2017/2 8% 国内事・国内不 2万円 35億
Apple Bank 2017/4 約9% 国内事・国内不 2万円 24億
プレリートファンド 2017/12 約6% 国内不 2万円 24億

※国内事=国内事業 国内不=国内不動産 海外事=海外事業 海外不=海外不動産 エネ=エネルギー事業 ※Nextshift Fundの貸付金額は不明 最終更新2018.12.06.

 

ランキング&各事業者の特徴

 

各ソーシャルレンディング事業者の特徴を以下で解説しています。利回りはその時によって異なるので各事業者公式サイトにて確認してください。

また無いようには努めていますが各種項目が変更されている場合がありますので投資を行う前に公式サイトにて確認をお願いいたします。

※オススメ度はあくまでも投資初心者向けの度合いを表しています。操作画面や登録手順などが最も分かりやすいもので星5の評価をしています。

 

1位 maneo(マネオ)

(出典:https://www.maneo.jp/)

▼maneo公式解説動画

 

maneoは2008年に日本で初めてソーシャルレンディングサービスを開始した事業者です。

maneoで取り扱われている案件は事業型や不動産型など幅広く、数が多いので投資先には困りません。また、人気の事業者なので、ほとんどの案件で融資が成立しています。そのため、「出資者不足で満額が成立せず、いつまでもお金が返ってこない」という心配はほとんどありません。

投資初心者が事業者選びに迷ったら、とりあえずmaneoで投資を始めてみるとよいでしょう。

また、maneoに登録をすると「maneo」と提携しているソーシャルレンディングサービス10社も簡単に登録する事ができます。詳しくは以下の記事をご参照ください。

 

オススメ度 ★★★★★
利回り目安 4~9%
最低投資額 2~5万円
手数料 銀行入出金手数料

公式サイトへ

 

2位 SBIソーシャルレンディング

(出典:https://www.sbi-sociallending.jp/)

▼SBIソーシャルレンディング公式CM

 

不動産担保型の融資が中心のソーシャルレンディング事業者です。利回りは他社と比べて低めですが、SBIグループの信頼性があるため投資家が多く集まり、資金提供者数が安定しています。

そのため、maneoと同じく出資者不足を心配する必要はないでしょう。

SBIソーシャルレンディングのサイトには、「運営のために管理手数料と委託手数料をいただいている」と書いてありますが、どちらも資金を借りる側が支払うものであり、投資家が負担することはありません。

 

オススメ度 ★★★★★
利回り目安 3.2~10%
最低投資額 1万円
手数料 銀行入出金手数料

 

SBIソーシャルレンディング

 

3位 Crowd credit(クラウドクレジット)

(出典:https://crowdcredit.jp/)

▼クラウドクレジット公式紹介動画

 

海外への融資に特化しているソーシャルレンディング事業者です。

新興国で暮らす人々への少額融資を多く取り扱っており、為替リスクを回避してくれる案件も数多くあります。

他社と比べマイクロファイナンスローン(海外の貧困層を対象にした少額融資)に強く、豊富な運用実績があるので、「投資で新興国の貧しい人々を助けたい!」という方にオススメの事業者です。

出金手数料は毎月1回までは無料ですが、2回目以降は756円(税込)かかります。

 

オススメ度 ★★★
利回り目安 2.5~13%
最低投資額 1万円
手数料 銀行入出金手数料・資産運用手数料・ファンド契約解除手数料など

 



 

4位 Ownersbook(オーナーズブック)

(出典:https://www.ownersbook.jp/)

▼Ownersbook公式動画

 

都内の不動産に特化したソーシャルレンディング事業者です。不動産の状態、ロケーション、アクセスなど、投資家にとって有益な情報を分かりやすく開示している事業者だと評判です。

利回りはやや低めですが、不動産鑑定士が目を通した良質な物件を多く取り扱っています。また、全案件の最低投資額が1万円なので、初心者でも投資しやすいのが特徴です。

できるだけ投資先の情報が知りたい方、確実に1万円から投資したい方にオススメです。

 

オススメ度 ★★★★
利回り目安 4%~
最低投資額 1万円
手数料 銀行入出金手数料

 

OwnersBook

 

番外編&その他事業者の特徴

Lucky Bank(ラッキーバンク)※新規案件停止中

(出典:https://www.lucky-bank.jp/)

 

不動産に特化したソーシャルレンディング事業者です。

利回りが高く、全案件が不動産担保つきで安心感があります。また、他社とは異なり、銀行への払戻手数料を負担してくれるのも魅力です。

担保があった方が安心して投資できる方、とにかく手数料をかけたくない方にオススメです。

 

オススメ度 ★★★
利回り目安 6~10%(税引前)
最低投資額 1万円
手数料 銀行入金手数料

公式サイト

 

利回りで選ぶ!平均利回り比較

 

ソーシャルレンディングは投資なのでやはり分配金が高い方がいい!という方の為の利回り比較表です。

あくまでも目安の数値です。ソーシャルレンディングでは時期によって募集している案件が異なりますので実際の利回りは公式サイトで確認していただければと思います。

 

▼平均利回り比較表

事業者名 利回り
SBIソーシャルレンディング 3.2~10%
maneo 5~8%
Crowd Bank 約6%
Crowd Credit 2.5~13%
OwnersBook 約5%
Trust Lending 6~10%
TATERU Funding 約4%
Nextshift Fund 約6%
Pocket Funding 4.0%~
LENDEX 約9%
Crowd Realty 約7%
以下、maneoグループ
ガイアファンディング 約9%
クラウドリース 5~8%
Smart Lend 3~6.5%
アメリカンファンディング 約9%
さくらソーシャルレンディング 約7%
キャッシュフローファイナンス 8%
Apple Bank 約9%
プレリートファンド 約6%

 

 

歴史で選ぶ!事業開始年比較

 

「新しいソーシャルレンディングサービスで投資したい!」

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「実績がある事業者のほうがいい」

など、投資家の性格によって選びたいソーシャルレンディングサービスはまちまちですよね。

そこで、一目でサービス開始年が分かるよう、主な事業者の設立年ソーシャルレンディングサービスの開始年を、開始順(同順の場合は設立年順)にまとめてみました。

 

▼事業開始年比較表(古い順)

事業者名 開始年
maneo 2008年10月
SBIソーシャルレンディング 2011年3月
Crowd Bank(クラウドバンク) 2013年12月
Crowd Credit(クラウドクレジット) 2013年12月
OwnersBook 2014年4月
Trust Lending(トラストレンディング) 2015年11月
TATERU Funding(タテルファンディング) 2016年4月
Nextshift Fund(ネクストシフトファンド) 2018年3月
以下、maneoグループ
ガイアファンディング 2015年10月
クラウドリース 2016年2月
Smart Lend(スマートレンド) 2016年4月
アメリカンファンディング 2016年7月
さくらソーシャルレンディング 2016年12月
キャッシュフローファイナンス 2017年2月
Apple Bank(アップルバンク) 2017年4月
プレリートファンド 2017年12月

 

一般的に経営年数が長いほど実績がありますが、新しい事業者は、新規参入者として斬新なファンドを取りそろえていることもあります。

よって、一概に「新しい事業者はよくない」とも言えません。

まずは、ご自分の投資スタイルをよく検討してから選んでください。

 

事業内容で選ぶ!案件内容比較

 

ソーシャルレンディングの主な投資対象は、事業不動産再生可能エネルギーなどです。

同じ「不動産」などのテーマの中にも、国内不動産と海外不動産の2種類があります。

 

▼比較表(テーマ数が多い順)

事業者名 主な取り扱いテーマ
Crowd Bank(クラウドバンク) 国内事業・海外事業・国内不動産・海外不動産・エネルギー事業
SBIソーシャルレンディング 国内事業・国内不動産・海外事業
maneo 国内事業・国内不動産
Trust Lending 国内事業・国内不動産
Nextshift Fund 国内事業・海外事業
OwnersBook 国内不動産
Crowd Credit(クラウドクレジット) 海外事業
TATERU Funding 国内不動産
以下、maneoグループ
キャッシュフローファイナンス 国内事業、国内不動産
Apple Bank(アップルバンク) 国内事業、国内不動産
Smart Lend(スマートレンド) 国内事業・海外事業
ガイアファンディング 海外不動産
クラウドリース 国内事業
アメリカンファンディング 海外不動産
さくらソーシャルレンディング 国内不動産
プレリートファンド 国内不動産

 

maneo(マネオ)

主な取り扱いテーマ:国内事業、国内不動産

国内事業に投資する案件が多いです。

たまに、maneoグループに属する他社の案件も取り扱っています。

 

SBIソーシャルレンディング

主な取り扱いテーマ:国内事業、国内不動産、海外事業

国内不動産に関しては、SBIソーシャルレンディングが始まって以来続く「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド」、海外事業では「SBIカンボジア技能実習性支援ローンファンド」などが主な案件です。

上記以外では、再生可能エネルギーファンドなどもあります。

 

Owners Book(オーナーズブック)

主な取り扱いテーマ:国内不動産

都内の不動産専門のソーシャルレンディングサービスです。

1万円から投資できる通常の案件と、利回りが高い「エクイティ型案件」という2種類の案件があります。

 

Crowd Bank(クラウドバンク)

主な取り扱いテーマ:国内事業、海外事業、国内不動産、海外不動産、エネルギー事業

非常に多くのテーマを取り扱っているソーシャルレンディングサービスです。

マイクロファイナンスローンなど、他社ではなかなか見られないユニークなファンドも取り扱っています。

 

Crowd Credit(クラウドクレジット)

主な取り扱いテーマ:海外事業

海外案件専門のソーシャルレンディングサービスです。

投資先の国は、カメルーン、ペルー、メキシコ、東欧、イタリアなど多岐にわたります。

 

ガイアファンディング

主な取り扱いテーマ:海外不動産

アメリカの不動産案件専門のソーシャルレンディングサービスです。

テキサス、カリフォルニアなどの物件を取り扱っており、海外に分散投資したい方にオススメです。

 

クラウドリース

主な取り扱いテーマ:国内事業

飲食店やアミューズメント業界の事業に投資する案件がほとんどを占めています。

 

Smart Lend(スマートレンド)

主な取り扱いテーマ:国内事業、海外事業

国内事業の中でも、特に金融事業に特化したソーシャルレンディングサービスです。

お金そのものを商品とする金融事業に投資することによってリスクを分散しているのが特徴です。

 

アメリカンファンディング

主な取り扱いテーマ:海外不動産

アメリカの不動産案件専門のソーシャルレンディングサービスです。

比較的少額の貸し付けが多く、初めて海外案件に投資する方にもオススメです。

 

さくらソーシャルレンディング

主な取り扱いテーマ:国内不動産

「地方創生」を謳っており、国内不動産案件を取り扱っています。

地方で不動産事業を展開しようとしている事業者にお金を貸す案件が中心です。

 

キャッシュフローファイナンス

主な取り扱いテーマ:国内事業、国内不動産

国内事業や国内不動産を取り扱うソーシャルレンディングサービスの中でも、「コインランドリー事業」や「テクノロジーファンド」などの独特な案件を取り扱っています。

 

Apple Bank(アップルバンク)

主な取り扱いテーマ:国内事業、国内不動産

通常の不動産事業のほか、日雇いなどの労働者に即日で給料が払えるようにする給与前払い事業への投資も取り扱っています。

 

プレリートファンド

主な取り扱いテーマ:国内不動産

今まではプロの投資家しか参加できなかった不動産市場で投資できるなど、他の不動産特化型ソーシャルレンディングサービスとは少し異なる案件を取り扱っています。

 

投資金額で選ぶ!最低投資可能額比較

 

▼比較表(最低投資可能額が低い順)

事業者名 最低投資可能額
SBIソーシャルレンディング 1万円~
OwnersBook 1万円~
Crowd Bank(クラウドバンク) 1万円~
Crowd Credit(クラウドクレジット) 1万円~
TATERU Funding 1万円~
maneo 2万円~
Nextshift Fund 2万円~
Trust Lending 10万円~
以下、maneoグループ
ガイアファンディング 2万円~
クラウドリース 2万円~
Smart Lend(スマートレンド) 2万円~
アメリカンファンディング 2万円~
さくらソーシャルレンディング 2万円~
キャッシュフローファイナンス 2万円~
Apple Bank(アップルバンク) 2万円~
プレリートファンド 2万円~

 

投資を始めたとき、必ず気になる必要資金。

最近では必要資金が少ない投資商品が増えています。ソーシャルレンディングもそのうちの1つと言えるでしょう。

ソーシャルレンディングの最低投資可能額は各ソーシャルレンディングサービスによって異なるので、1社ごとに確認しなければなりません。

この記事では、各ソーシャルレンディングサービスがいくらから投資できるのか、一覧で見ることができるようにまとめています。

ソーシャルレンディング事業者を選ぶのに迷ったときは、ぜひこの比較を参考にしてみてください。

業界最安値は1万円です。大多数の事業者で、数万円程度から投資を始められます。

案件により最低投資額が異なる事業者もあれば、一律で決められている事業者もあります。

 

maneo(マネオ)

【最低投資額:2万円~】

1番低い最低投資額は2万円からですが、いつでもそのような案件があるわけではありません。

基本的には最低投資額3万円~5万円の案件が多いので、できるだけ少額で投資したければ、案件一覧をこまめにチェックしましょう。

 

SBIソーシャルレンディング

【最低投資額:1万円~】

すべての案件で1万円から投資できるわけではなく、数万円からという案件も存在します。

 

Owners Book(オーナーズブック)

【最低投資額:1万円】

従来の貸付型案件では、すべての案件に1万円から投資できます。エクイティ型案件では、案件によって最低投資額が異なります。

 

Crowd Bank(クラウドバンク)

【最低投資額:1万円】

すべての案件で1万円から投資できます。また、同じ案件に複数回投資することも可能です。

 

Crowd Credit(クラウドクレジット)

【最低投資額:1万円~】

過去には最低投資額が高い案件も存在しましたが、現在ではほぼすべての案件で1万円から投資できます。

 

ガイアファンディング

【最低投資額:2万円~】

1番低い最低投資額は2万円ですが、3万円~5万円の案件も数多くあります。

 

クラウドリース

【最低投資額:2万円~】

最低投資額が3万円以上の案件もややありますが、2万円から投資できる案件が比較的多いです。

 

Smart Lend(スマートレンド)

【最低投資額:2万円~】

メインの投資テーマではほとんどが2万円から投資できますが、キャンペーンファンドなどでは最低投資額が5万円の案件などもあります。

 

アメリカンファンディング

【最低投資額:2万円~】

ほぼすべての案件で2万円から投資できます。その他の案件でも、最低投資額は5万円以下に抑えられています。

 

さくらソーシャルレンディング

【最低投資額:2万円~】

ほぼすべての案件で2万円から投資でき、最低投資額が3万円~5万円のファンドは比較的少ないです。

 

キャッシュフローファイナンス

【最低投資額:2万円~】

ほぼすべての案件で2万円から投資できますが、キャンペーンファンドや初めて取り扱うテーマのファンドでは、最低投資額が3万円~5万円程度になるファンドもあります。

 

Apple Bank(アップルバンク)

【最低投資額:2万円~】

現在では最低投資額が2万円のファンドしかありませんが、特に金額が決められているわけではないため、今後2万円以上のファンドが出てくる可能性はあります。

 

プレリートファンド

【最低投資額:2万円~】

最低投資額が2万円と3万円の案件が大多数を占めています。

 

実績で選ぶ!累計貸付実績比較

 

「今までどれくらいのお金を貸してきたのか」ということを示す累計貸付実績

累計貸付実績が大きければ当然「実績がある」ということになりますし、

  • お金を借りたがる顧客が多い
  • 利用している投資家が多い

ということも予想できます。

では、主なソーシャルレンディングサービスの累計貸付実績をご紹介しますので、今後の投資に役立ててください。

 

各ソーシャルレンディングサービスのHPを調査した結果を載せています。

これらは2018年8月時点の数値で、今後は各社ともより増えていくものと思われます。

 

▼貸付額表※金額は目安(多い順)

事業者名 累計貸付金額
maneo 1403億円
SBIソーシャルレンディング 637億円
Crowd Bank(クラウドバンク) 359億円
Crowd Credit(クラウドクレジット) 129億円
TATERU Funding 60億円以上
OwnersBook 49億円以上
Trust Lending 約34億円
Nextshift Fund
以下、maneoグループ
クラウドリース 134億円
ガイアファンディング 86億円
Smart Lend(スマートレンド) 60億円
キャッシュフローファイナンス 35億円
Apple Bank(アップルバンク) 24億円
プレリートファンド 24億円
アメリカンファンディング 20億円
さくらソーシャルレンディング 12億円

 

maneo(マネオ)

累計貸付実績:1,402億9,559万円

maneoは業界初のソーシャルレンディングサービスということで、他社に比べて圧倒的に貸付実績が高いです。

 

SBIソーシャルレンディング

累計貸付実績:636億8,743万円

SBIソーシャルレンディングでは主に3種類のファンドを取り扱っており、それぞれの累計貸付実績は以下の通りです。

  • オーダーメード型ファンド:472億1,370万円
  • 不動産担保ローン事業者ファンド:164億4,376万円
  • カンボジア技能実習生支援ローンファンド:2,997万円

 

Owners Book(オーナーズブック)

累計貸付実績:49億円以上

HPに記載がなかったので、Owners Bookを運営しているロードスターキャピタル株式会社のHPから引用。
(出典:https://loadstarcapital.com/ja/vision/ownersbook.html)

 

Crowd Bank(クラウドバンク)

累計貸付実績:358億6,358千万3,510円

多種多様なジャンルのファンドを取り扱っていながら、それぞれのファンドで実績を積み上げています。

 

Crowd Credit(クラウドクレジット)

累計貸付実績:129億2,432万円

海外案件専門のソーシャルレンディングサービスの中では、わりと早い段階から実績を伸ばしています。

 

ガイアファンディング

累計貸付実績:85億5,852万円

分配金の総額は49億920万円と、着実に実績を積み重ねています。

 

クラウドリース

累計貸付実績:134億4,632万円

事業性案件が中心のソーシャルレンディングサービスの中でも、着実に実績を伸ばしています。

 

Smart Lend(スマートレンド)

累計貸付実績:59億8,493万円

比較的高い利回りと短期間の運用で、分配金の総額は41億9,074万円と、累計貸付実績に対して高めです。

 

アメリカンファンディング

累計貸付実績:20億2,310万円

比較的新しいソーシャルレンディングサービスで、実績はまだ少なめです。

 

さくらソーシャルレンディング

累計貸付実績:12億3,512万円

まだ実績は浅いです。独自性や不動産案件の安定性から、今後は堅実に伸びていくと考えられます。

 

キャッシュフローファイナンス

累計貸付実績:34億5,472万円

比較的新しいソーシャルレンディングサービスですが、実績は多いほうだと言えるでしょう。

 

Apple Bank(アップルバンク)

累計貸付実績:23億6,007万円

分配金の総額は22億4615万円と、累計貸付実績に対して高く保たれているのが特徴です。

 

プレリートファンド

累計貸付実績:23億7,755万円

2017年に設立されたばかりのソーシャルレンディングサービスですが、とても早いペースで実績

 

まとめ

 

ソーシャルレンディングは投資ですのであくまで自己責任になります。

今まで貸し倒れが無い事業者でも今後そのようなリスクが無い訳ではありません。余裕資金で投資を行うようにしましょう。

 

 

OwnersBook

クラウドバンク