LINEウォレットとは <機能・サービス・LINE Payとの違い>

 

コミュニケーションアプリ「LINE」が展開するFinTechサービス「LINEウォレット(ラインウォレット)」の機能やサービス、LINE Payとの違いについて解説をしていきます。

 

LINEウォレット(ラインウォレット)とは

LINE Wallet(ラインウォレット)はLINE Pay機能も含んだ様々な操作ができるLINEアプリ内のサービスの事を指します。LINEアプリの中にお財布のマークがあるのでタップする事でラインウォレットをすぐに利用する事ができます。

現在はLINE Payとほぼ同様の機能ですが今後LINEが金融分野のサービスを展開していけばLINE Payだけではなくラインウォレットで様々な機能やサービスを享受できるようになるでしょう。

 

LINEウォレットの機能・サービス

LINEウォレットの機能は現在大きく分けて9つの機能に分かれています。

・チャージ
・送金
・コード支払い
・コードリーダー
・請求書支払い
・LINE Pay
・LINE ポイント
・スタンプショップ
・着せ替えショップ

の9種類の機能・サービスが提供されています。

これらの機能・サービスはLINE Payでも提供されている機能と同様のものがありますがラインウォレットはLINE Payも包括したFinTechサービスなので「ラインウォレットの中のサービスの一つがLINE Payである」という認識で良いでしょう。

 

チャージ

ラインウォレット内にお金を入金する事ができます。方法は

・銀行口座から入金(対応銀行はこちら
・セブン銀行から入金
・LINE Payカードからチャージ
・コンビニでチャージ(ファミリーマートのみ対応)
・オートチャージ(登録銀行からのオートチャージ)

の5種類から選択する事ができます。

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<参考>

 

送金

送金はLINE Payの中核とも言える機能です。LINEを利用している人同士での手数料無料送金を行う事ができます。銀行口座を介さない為スムーズな送受金が可能になります。

 

コード支払い

QRコードを読み取ってもらう事で支払いを行う事ができます。LINE Payの支払い可能店でQRコードを提示して読み取ってもらいます。LINEモバイルなどを利用して貯めたポイントでの支払いも可能です。

 

コードリーダー

LINEのアカウントなどのQRコードを読み取る事ができます。

 

請求書支払い

請求書のバーコードを読み取り、LINE Payで支払いをする事ができます。現在対応しているのは東京電力エナジーパートナー株式会社の請求書のみです。

 

LINE Pay

LINE Payの画面に移ります。LINE Payでは

・チャージ
・送金
・コード支払い
・コードリーダー
・請求書支払い
・LINE ポイント

に加え

・決済履歴確認
・家計簿アプリ連動
・マイクーポン
・外貨両替
・残高履歴
・設定
・割り勘
・送金依頼
・韓国ATM両替
・クレジットカード登録
・割引案内

のメニューがあります。

<参考>

 

LINE ポイント

LINEのポイントを貯めたり使ったりする事ができます。LINEポイントはLINE Payに利用する以外にもAmazonギフトカードやnanacoポイントと交換する事ができるのでこまめに貯めるとお得です。またLINEモバイルでは毎月の携帯代からポイントが付くので比較的簡単にポイントを貯める事ができます。

 

スタンプショップ

スタンプを購入できるスタンプショップに移動します。

 

着せ替えショップ

LINEアカウントを着せ替え出来る着せ替えショップに移動します。

 

LINEウォレットはこれからのサービス

LINEは金融分野への進出を積極的に意思表示しており今後LINEウォレットのサービスが充実してくる可能性があります。現在ではLINE Payという決済分野での進出が際立っていますが今後のFinTechの一角を担う存在になっていくかもしれません。

(アイキャッチ画像参照:https://line.me/ja/)

 

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