FinTech入門ページ <サービス・企業・アプリ>

 

FinTech(Finance×Thechnology)をゼロから学べるページです。FinTechとは何か から FinTech企業の動向までをこちらで学んでいただければと思います。FinTechを体験する為にいくつかのサービスを利用してみるのもいいでしょう。

 

FinTechとは

Fintech(フィンテック)とは金融を意味するFinance(ファイナンス)と技術を意味するTechnology(テクノロジー)を組み合わせた造語です。人々や企業が利用するお金に関する活動を、技術の力を活用して便利にしていこうとする活動や企業の事を指した言葉です。

FinTechとは

 

FinTech企業・サービスを知る

ネットバンク

FinTechで最も身近な存在とも言える「ネットバンク」について知識を得る事はFinTechを学ぶ事に直結します。なんとなく知っているネットバンクについて学んでみましょう。

ネットバンクとは

 

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとはインターネットを通じて広く資金調達を行う次世代の金融です。一般に知られるクラウドファンディングとは異なり出資者は利息を受け取る事ができます。

ソーシャルレンディング初心者入門ページ<ソーシャルレンディングをゼロから学べる!>

 

 

・maneo(マネオ)

maneo(マネオ)は業界大手のソーシャルレンディング・配当型クラウドファンディングサービスを提供する企業です。2008年に日本で初めてソーシャルレンディングサービスを開始した企業でもあります。

maneo(マネオ)の特徴・評判・メリットデメリットを徹底解説 <初心者も分かる!>

 

・SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングは大手金融グループのSBIグループホールディングス株式会社が母体のソーシャルレンディングサービス企業です。(SBIソーシャルレンディングの株主はSBIグループの「SBI FinTech Solutions株式会社」)国内のソーシャルレンディング企業の中でも古い企業で今まで数多くの貸付けを行ってきた実績があります。

SBIソーシャルレンディングの特徴・評判・メリットデメリットを徹底解説 <初心者も分かる!>

 

クラウドファンディング

クラウドファンディングもFinTechの一つです。資金調達は銀行が融資する以外にも沢山方法があるのです。クラウドファンディングにも沢山種類があります。

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングの種類解説 <投資型と非投資型>

 

ロボットアドバイザー

ロボットアドバイザーとはAIなどを利用した自動資産運用サービスです。あらかじめ決められている投資信託やETF(上場投資信託)などに分散投資をしてくれます。

基本的には長期投資の為に作成されている事や、利用には手数料がかかる事などからロボットアドバイザーがどのようなものなのか、リスクはどこにあるのかをしっかりと認識しておくことが大切です。投資先が投資信託やETFなのでそれらの金融知識もあるとなお良いでしょう。

ロボットアドバイザー初心者入門ページ<ロボットアドバイザーをゼロから学べる!>

 

・楽ラップ

楽ラップは楽天証券のロボアドバイザーを利用した投資サービスです。カンタンな診断を行う事で顧客一人一人に合った投資先を自動的に判断して資産運用してくれます。

楽天証券「楽ラップ」の特徴・評判・メリットデメリットを徹底解説

 

仮想通貨

仮想通貨もFinTechに分類する事ができます。元々は決済システムとして誕生しましたがそれ自体が通貨としての機能を持っている事などから他のFinTechよりも破壊的な可能性を持っています。法規制などの課題が残っているので今後どのように発展していくかは分かりません。

・ビットコイン

2009年から稼働している最初の仮想通貨。FinTechで注目されるブロックチェーンもビットコインから誕生しました。

ビットコイン初心者入門ページ(提携サイト)

 

・イーサリアム

アプリケーション開発の為の仮想通貨。ビットコインなどの仮想通貨よりも多様な目的で利用できる事から注目集まっています。

イーサリアム初心者入門ページ(提携サイト)

 

・リップル

アメリカのスタートアップ企業リップル社が開発・発行する仮想通貨とそのネットワーク。ビットコインなどの管理者不在の仮想通貨とは異なり管理者がいる事などから送金スピードが早いといった特徴をもちます。

リップル初心者入門ページ(提携サイト)

 

決済分野

FinTechと言えば決済分野の革新です。今まで遠くへお金を渡す事にかなりのコストが技術革新でその垣根はどんどんと無くなってきています。

・PayPal(ペイパル)

PayPal(ペイパル)とはオンライン上で安全に行える決済サービスです。あらかじめ自分のアカウントを作成し、クレジットカード情報を登録しておくことで利用できます。

PayPalを利用することで、ECサイトやWebサービスに対して直接クレジットカード情報を入力する必要がなく、セキュリティ上も安全に取引することが可能になります。

PayPal(ペイパル)とは

 

・LINE Pay(ラインペイ)LINE Wallet(ラインウォレット)

LINE Pay(ラインペイ)は世界で利用されるコミュニケーションアプリLINEを展開するLINE株式会社の展開する決済アプリです。LINE Payを利用すればLINE利用者間で送金を行ったり、LINE Payでインターネットショッピングを行う事ができます。

スポンサー

LINE Pay(ラインペイ)とは

LINE Wallet(ラインウォレット)とは

 

融資分野

・Kabbage(カバッジ)

Kabbageが提供するサービスにおいて注目すべき点は、融資の審査をオンライン上で済ませてしまうということです。なぜこのようなことが可能かというと、クライアント企業が活用しているSNS等のデータを利用し、信用力がどの程度なのか判断しているからです。

Kabbage(カバッジ)とは <次世代のFinTech融資サービス>

 

家計管理

・Money Forward(マネーフォワード)

マネーフォワード(Money Forward)は利用している金融機関と連携する事で自身の資産管理を容易に行う事ができるアプリです。マネーフォワードで銀行口座の操作などをする事はできませんが複数の金融機関に口座がある場合や証券会社の口座にある証券などを一括して管理できる為、今自分にどれくらいの資産があるのかを一目でわかるようになります。

Money Forward(マネーフォワード)とは  <FinTech家計管理アプリ>

マネーフォワード×ネット銀行で資産管理を簡単に行う

 

・Zaim(ザイム)

Zaimとは日本で700万人のユーザーが使っている家計簿アプリです。

Zaimの大きな特徴は、レシートをスマホのカメラで撮影するだけで、買った商品の値段やお店の情報を読み取ってくれる機能があることです。もし、レシートで読み取ったデータにエラーがあっても手動で修正できます。さらに家計の情報を棒ブラフや円グラフで表示させることができ、家計の状況をひと目でわかります。

Zaimは約1,500の金融機関(銀行・クレジットカード・電子マネー)と連携できます。あらかじめ金融機関をアプリに登録しておくことで、入出金を自動的に記録してZaim内で把握できます。

Zaim(ザイム)とは <FinTech時代の家計簿管理アプリ>

 

・Money tree(マネーツリー)

Money tree(マネーツリー)は2013年にマネーツリー株式会社がリリースしたスマートフォン用アプリです。

いつ、どこで、何に、お金を使ったか、あなたの資産がどのように推移しているか、を把握し、それぞれの残高を集計した収支額、クレジットカードの支払日や電子マネーを前回いつチャージしたかといった情報も表示されるほか、自動データ分析で消費ぐせも教えてくれます。

Money tree(マネーツリー)とは <家計簿アプリ・FinTechサービス>

 

おつり貯金

・finbee(フィンビー)

finbee(フィンビー)は、クレジットカードを連携させた貯金のためのアプリです。

自分で目標金額や貯金方法を設定したら、クレジットカードによる自動貯金になるため、手元にあるだけお金を使ってしまう方でも、気付いたら貯金が出来ています。登録も目標設定もスマホのアプリで出来るため簡単、手数料もかかりません。目標設定でゴール(金額と期限)を定め、貯金方法を選びます。

finbee(フィンビー)とは

 

・しらたま

「しらたま」は、自動でお金が貯められる貯金アプリです。アプリ上にバーチャル貯金箱が作られ、設定に応じた金額が自動的に貯められていきます。

最大の魅力は、これまでなかなか貯金ができなかった人にもチャレンジしやすい少額の金額設定が可能で、利用料が無料なこと。お買い物をするだけで簡単に貯められ、貯金のハードルを下げてくれる、貯金初心者向けのアプリです。

しらたまとは

 

おつり投資

・マメタス

投資額は細かく設定することができ100円、500円、1,000円の端数から選択することができます。マメタスでは、貯めた分のお釣りが月一回の頻度で口座から引き落とされる仕組みになっています。投資に回したくない分のおつりは、投資用の積み立て費用から削除できるのです。

マメタスとは <ロボアド・家計管理アプリと連携しておつり投資>

 

・トラノコ

「トラノコ」は、自動投資アプリの一つです。トラノコに登録しているクレジットカードなどからショッピングをし、そこからきたお釣りを投資に回せるようになっているため、手軽に投資生活を送ることができます。

トラノコでは運営会社のTORANOTEC(トラノテック)株式会社の関連会社「TORANOTEC投信投資顧問株式会社」が提供する投資信託に自動的に投資されます。(投資先は3つのリスク許容度から選択可能)その為投資に関して特に何も知らなくても投資のプロが自動運用をしてくれるのです。

トラノコとは <おつりを自動投資できるアプリ>

 

ネット証券

・One Tap BUY(ワンタップバイ)

初心者にもわかりやすく、スマホ一つで株式投資ができるOne Tap BUY。最大の魅力は、1000円という少額から取り引きができることです。「まとまった資金がないから手が出せない」という株式購入のハードルを、大きく下げてくれたのがOne Tap BUYです。

One Tap BUY(ワンタップバイ)とは

 

換金アプリ

・CASH(キャッシュ)

CASHを利用するとユーザーが洋服や時計などの物を写真に撮り、見積もりを行い実際に送る事でその物を現金に換える事ができます。

従来必要だった「質屋・フリマ・中古屋へ持っていく」といった手間がかからずに物を現金化する事ができるアプリとして人気が集まりました。お金とインターネットが融合する事で可能になったサービスという事でCASHもFinTechサービスの一つと言えるでしょう。

CASHとは <FinTech活用のアイテム即時現金化サービス>

 

住宅ローン

住宅ローン業界でもFinTechを活用したサービスが出てきています。住信SBI銀行ネット銀行や楽天銀行などの住宅ローンサービスからモゲチェックプラザなどの住宅ローン借り換えサービスも誕生しています。