各ソーシャルレンディングサービスの平均利回り一覧<2018年12月最新版!>

 

ソーシャルレンディングで資産運用する以上、ソーシャルレンディングサービスごとの利回りは当然気になりますよね。

しかし、各ソーシャルレンディングサービスの利回りを一覧で見る機会はなかなかないのが現状です。

そこで、この記事では、各ソーシャルレンディングサービスにおける最新の平均利回りを一覧でご紹介します。

※ここでご紹介する利回りはあくまで現在の数値であり、今後変動していく可能性があります。

 

各ソーシャルレンディングサービスの平均利回り一覧

 

▼比較表

事業者名 開始年 利回り
maneo 2008/10 5~8%
SBIソーシャルレンディング 2011/3 3.2~10%
Crowd Bank 2013/12 約6%
Crowd Credit 2013/12 2.5~13%
OwnersBook 2014/4 約5%
Trust Lending 2015/11 6~10%
TATERU Funding 2016/4 約4%
Nextshift Fund 2018/3 約6%
Pocket Funding 2018/8 4.0%~
LENDEX 2017/7 約9%
Crowd Realty 2017/5 約7%
以下、maneoグループ
ガイアファンディング 2015/10 約9%
クラウドリース 2016/2 5~8%
Smart Lend 2016/4 3~6.5%
アメリカンファンディング 2016/7 約9%
さくらソーシャルレンディング 2016/12 約7%
キャッシュフローファイナンス 2017/2 8%
Apple Bank 2017/4 約9%
プレリートファンド 2017/12 約6%

 

ソーシャルレンディング全体の平均利回りは、6だと言われています。

しかし、事業者によって偏りがあるため、たくさんの事業者に分散投資していないと、実質的な利回りが6%にならないこともままあります。

そのため、ご自分が利用しているソーシャルレンディングサービスの利回りがどれくらいなのか確認しておいてください。

なお、今回の調査にあたり、運営サイトに利回りの表記がなかった事業者につきましては、編集部により独自に算出させていただきました。

 

maneo(マネオ)

年間平均利回り:5.0%~8.0

maneoのサイトによると、maneoの年間平均利回りは以上のように書かれています。

ちなみに、これはあくまでmaneoの年間平均利回りであって、maneoグループ全体の平均利回りではありません。

 

SBIソーシャルレンディング

年間平均利回り:3.2%~10.0

SBIソーシャルレンディングでは、主に以下5種類のファンドを取り扱っており、ファンドごとに年間平均利回りが異なります。

ファンド名 利回り
SBISL不動産担保ローン事業者ファンド 3.2%~4.7%
SBISLカンボジア技能実習生支援ローンファンド 10.0%
SBISLメガソーラーブリッジローンファンド 7.0%
SBISL不動産バイヤーズローンファンド 6.5%
SBISLオーダーメード型ローンファンド 6.5%~9.0%

 

Crowd Credit(クラウドクレジット)

年間平均利回り:2.5%~13.0

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クラウドクレジットのサイトでは上記のように記されており、「平均利回り」というよりは、この範囲の利回りで運用されているようです。

Crowd Bank(クラウドバンク)

年間平均利回り:約6

クラウドバンクのサイトでは、上記のように記されています。

Owners Book(オーナーズブック)

年間平均利回り:約5

今後、従来の案件に加えてエクイティ型案件がより多く取り扱われるようになれば、利回りが大きく変動する可能性もあります。

ガイアファンディング

年間平均利回り:約10

全案件に担保が設定されており、平均利回りも比較的高く設定されている事業者です。

Trust Lending(トラストレンディング)

年間平均利回り:6.0%~10.0

トラストレンディングのサイトでは、上記のように記されています。

クラウドリース

年間平均利回り:5.0%~8.0

クラウドリースのサイトでは、上記のように記されています。

TATERU Funding(タテルファンディング)

年間平均利回り:約5

利回りはやや低めですが、全案件に担保が設定されており、不動産の情報が明記されているのが特徴です。

Smart Lend(スマートレンド)

年間平均利回り:3.0%~6.5

スマートレンドのサイトによると、運用期間によって平均利回りが以下のように異なると書かれています。

運用期間 金利
1か月 3.0%~4.0%
3か月 4.0%~5.0%
6~24か月 5.0%~6.5%

アメリカンファンディング

年間平均利回り:約9

アメリカンファンディングは、全案件に担保が設定されており、比較的利回りも高く設定されているソーシャルレンディングサービスです。

さくらソーシャルレンディング

年間平均利回り:約7

日本国内、特に地方の案件に特化したソーシャルレンディングサービスで、利回りも全体平均より高い水準を保っています。

キャッシュフローファイナンス

年間平均利回り:8.0

キャッシュフローファイナンスのサイトでは、上記のように記されています。

Apple Bank(アップルバンク)

年間平均利回り:約9

ユニークな国内事業性ファンドや不動産ファンドなど幅広いファンドを取扱い、利回りも高めです。

プレリートファンド

年間平均利回り:約6

不動産に特化したソーシャルレンディングサービスで、安定した利回りで運用できます。

Next Shift Fund(ネクストシフトファンド)

年間平均利回り:約6

鳥取に本拠地を置いているソーシャルレンディングサービスで、案件数はまだ少ないものの利回りは安定しています。

Pocket Funding(ポケットファンディング)

年間平均利回り:4.0%~

ポケットファンディングのサイトでは、上記のように記されています。

LENDEX(レンデックス)

年間平均利回り:約9

東急リバブルが取扱不動産の評価額を査定しています。利回りも平均より高めです。

Crowd Realty(クラウドリアルティ)

年間平均利回り:約7

まだファンド数はそれほど多くありませんが、物件のリノベーションなどマーケティングプロジェクトにも資金を利用しています。

 

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