THEO+docomoでお得になるドコモ回線の一覧<THEOを始める前に知っておく!>

 

THEO+docomoでは、ドコモ回線を利用していると獲得できるポイントが通常の1.5倍になります。

とてもお得な特典ですが、ここでいうドコモ回線とは一体何を指すのでしょうか。

先に結論を述べますが「ドコモのスマホ」「ドコモ光」の二つが対象になると思われます。

以下、詳しくTHEO+docomoでお得になるドコモ回線の一覧を紹介します。

 

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ドコモ回線とは何を指す?

 

THEO+docomoの公式ページを見ても「ドコモ回線」としか記載がありません。何が対象なのでしょうか。

もっと詳しい情報を得るために、NTTドコモの報道発表資料を確認してみましょう。

 

“「THEO+ docomo」では、ドコモの携帯回線をお持ちのお客さまは、月末の運用残高1万円につき、dポイントが1.5ポイント/月(ドコモの携帯回線をお持ちでないお客さまは1ポイント/月)貯まります。”

引用元:報道発表資料 : dポイントによるポイント投資サービスおよびロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO+ docomo」の提供を開始 | お知らせ | NTTドコモ

 

THEO+docomoでお得になるのは「ドコモの携帯回線」を利用している方ということです。

 

※当サイトの調査によると「ドコモ光」も対象になると思われます。

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ラインモバイルなどのドコモ以外の他社利用ドコモ回線は含まれない事も分かっています。

 

ドコモ携帯電話回線の一覧

 

ここで、いったんドコモの携帯電話回線と呼ばれるものを列挙してみましょう。

 

  • カケホーダイプラン(スマホ/タブレット/ケータイ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブレット/ケータイ)
  • シンプルプラン(スマホ/ケータイ)
  • データプラン(スマホ/タブレット/ルーター)
  • デバイスプラス500

※THEO+docomoが投資サービスということを考慮し、「キッズケータイプラス」は対象外と考えています。

 

まとめ

 

本記事ではTHEO+docomoの特典対象となるドコモ回線について考えてみました。

 

NTTドコモの報道発表資料から、対象は「ドコモの携帯回線」利用者ということまでは分かったのですが、それ以上の正確なプランまでは記載がありませんでした。

そのため、「少なくとも対象になりそうなプランを挙げる」にとどまっています。

とはいえ、普通に通話可能なスマホを利用しているドコモユーザーやドコモ光を契約しているユーザーならばTHEO+docomoをお得に使えるのではないでしょうか。

ドコモのスマホユーザーの方、THEO+docomoでの資産運用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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