maneoの手数料を徹底解説!<お得に資産運用をする方法>

 

これからソーシャルレンディングを始めようとしている方の中には、やはり業界最大手であるmaneo(マネオ)で投資を始めようとしている方も多いでしょう。

しかし、いざ投資を始めようとすると、手数料のことが気になりませんか?

 

maneoでは基本的に手数料がかかりませんが、一部の場面で手数料が必要になることもあります。

この記事では、maneoで入金から出金までにかかる手数料や、その他の手数料すべてについて解説いたします。

 



 

maneoで投資の流れ

 

まずはmaneoで投資をした場合にどのような流れになるのかを説明します。

 

行動 手数料負担
1 maneoに投資家登録
2 自身のお金をmaneo口座へ入金 投資家負担
3 ファンドへ投資
4 分配金(利息)の受け取り
5 ファンドへの投資が終了
6 maneo口座から自身の口座へお金を出金 投資家負担

 

このように6つの行動があり、その中で2つの行動へ手数料がかかります。さて、これらの行動と手数料がどれだけかかるのかを見ていきましょう。

 

<行動2> maneoへの入金手数料

 

maneoの入金手数料は、投資家が負担します。

ここで言う入金手数料とは、投資に使うお金をmaneoの銀行口座に振り込むときの手数料です。

これは自分が利用している銀行口座からmaneoの指定する口座へ振り込む事になるので自分の利用銀行の手数料に応じてかかる金額が変わります。

ちなみにmaneoの指定する銀行口座は「三菱UFJ」口座ですので「三菱UFJ」の口座から入金するとお得です。もちろん手数料の安いネット銀行からの振り込みでもお得です。

 

<主な銀行からの振込手数料比較表(ネット振込)>

自分の利用している銀行 手数料
三菱UFJ銀行 無料
みずほ銀行 216円~
三井住友銀行 216円~
住信SBIネット銀行 無料(条件有)~
楽天銀行 無料(条件有)~

 

上の表を見ればお分かりになるようにここの手数料は無料にする事ができる、という事を覚えておきましょう。

 

<行動3> 投資手数料

 

maneoの投資手数料は無料です。

ファンドに投資するときは手数料がいらないということですね。

ちなみに、以前はファンドが成立したときに成約時手数料がかかっていましたが、2011年6月以降より廃止されました。

 

<行動4> 分配手数料

 

maneoの分配手数料は無料です。

つまり、分配金が投資家のmaneo口座に振り込まれるときは、投資家が手数料を支払う必要はないということですね。

 

<行動6> maneoの出金手数料

 

maneoの出金手数料は、投資家が負担します。

maneoから振り込まれた分配金(や出資金)を出金するときは手数料がかかります。

 

▼maneoからの手数料

(出典:https://www.maneo.jp/)

 

つまり

振り込んでもらう先の銀行口座が「三菱UFJ銀行」の銀座支店であれば3万円未満で54円、3万円以上は162円で済むということです。

銀座支店以外の「三菱UFJ銀行」口座へ振り込んでもらう場合は3万円未満で108円、3万円以上は216円かかります。

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「三菱UFJ銀行」以外の銀行口座をあなたが利用している場合は3万円未満で324円、3万円以上は432円かかります。

 

これを見ると最もポピュラーだと思われるのが

「三菱UFJ銀行」以外の銀行利用で3万円以上の出金

だと思います。その為出金手数料は432円かかるという認識を持っておくと良いでしょう。

 

運よく「三菱UFJ銀行」をあなたが利用していれば出金手数料は216円で済むという事になります。三菱UFJ銀行以外の銀行利用時と比べ半額です。

先ほど説明したようにmaneo口座への入金手数料は三菱UFJ銀行利用であれば無料で済みますので手数料は最小、計216円で済むという事になります。

 

つまりmaneoを利用する場合は三菱UFJ銀行口座を持っておいた方が良いと言えるでしょう。

 

▼三菱UFJ銀行利用でmaneoを利用した場合の手数料額

行動 手数料負担
1 maneoに投資家登録
2 自身のお金をmaneo口座へ入金 無料
3 ファンドへ投資
4 分配金(利息)の受け取り
5 ファンドへの投資が終了
6 maneo口座から自身の口座へお金を出金 最大216円

※三菱UFJ銀行はインターネットバンキングの「三菱UFJダイレクト利用時」

 

その他の手数料

 

ここまでのご説明でお分かりかと思いますが、基本的にmaneoの手数料は三菱UFJ銀行の口座でお得になるという事です。

 

ここからは、「入金から出金までにかかる手数料」以外の手数料についてもご紹介します。

 

組み戻し手数料

 

maneoの組み戻し手数料は、投資家が負担します。

組み戻し手数料とは、投資家が間違えてmaneoの口座へ入金してしまった時にその振込を取り消す場合に発生する手数料などの事を言います。

 

例えばmaneoに投資家登録をした名義とは異なる名義の銀行口座からmaneo口座へ入金してしまうとそれは承認されず「組み戻し」が行われるというルールがmaneoにはあります。

このような組み戻しで発生する手数料は投資家負担になり、その額は大抵の場合で864円です。

入金の際などは間違えないように気を付けましょう。

 

再投資手数料

 

maneoの再投資手数料は無料です。

分配金を別の案件に再投資するときは、一切手数料がかかりません。

 

口座開設手数料、口座維持手数料

 

maneoの口座開設手数料、口座維持手数料は無料です。

口座を無料で開設できるだけでなく、「年間○%」のように口座維持手数料をとられるということもありません。

 

maneoの手数料まとめ

 

maneoの手数料は基本的に無料ですが、

  • 「投資家の口座」から「maneoの口座」へ入金するとき
  • 「maneoの口座」から「投資家の口座」に出金するとき

だけは銀行振込手数料がかかります。

 

入金の銀行振込手数料は、投資家の口座を開設している銀行によって異なります。

払い戻し(出金)に関しては、三菱UFJ銀行宛なら他行よりも安い手数料で済みます。だいたいの場合で216円です。

 

逆にソーシャルレンディングを始めようと思っており「三菱UFJ銀行」の口座を持っている場合はmaneoが向いていると言えるでしょう。

 

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