初心者の金融入門はネット銀行定期預金からスタートしてみては?

 

「金融の知識をつけたいけれどどのように始めればいいのか分からない」

という場合は、定期預金を始めてみるのがおすすめです。なぜなら、株式投資などと違って最初に預けたお金が減ってしまうリスクがなく、金利などについて実際に経験して学ぶことができるからです。

また、ネット銀行の定期預金を上手に利用すれば比較的大きな利息を受けられる定期預金があるのです。

 

定期預金とは

 

定期預金とは、「決められた期間銀行へお金を預け入れること」です。

この決められた期間内は、お金を払い戻すことができません。払い戻しができないため、普通預金に比べ金利が高く設定されています。

定期預金の預け入れ期間は数カ月〜数年と銀行によって異なります。

 

 

なぜ金融入門はネット銀行×定期預金か

 

金融とはとても簡単に言ってしまえば「お金の貸し借り」の事を言います。

私たちの多くは銀行預金をしていますがこれは「銀行にお金を貸している」という状態で、実は我々は貸し手なのです。

しかし多くの銀行の場合普通預金では利息が0.01%となっており銀行に貸しているというよりは保管してもらっている、という認識になってしまっています。

 

金融を学ぶ、という事はお金を貸す・借りる事を学ぶという事です。

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普通に暮らしていればあまりお金を貸す人にはならないので普通預金よりも金利の高い定期預金でまず初歩の初歩である「お金を貸して増やす」という事を体験してみてください。

現在メガバンクでは定期預金も0.01%となっており多額の資産を貸さなければ「貸し手」の実感はつきませんので比較的大きな利息がつくネット銀行を選んで定期預金で貸し出してみてください。

きっと「お金を貸して増やす」という実感が湧き金融入門としてのスタートを切る事ができるはずです。

 

オススメのネット銀行

 

大きな金利が付くネット銀行はいくつかありますが金融入門としてネット銀行定期預金を始めるのであれば

住信SBIネット銀行楽天銀行を当サイトではおすすめしています。

 

なぜならこれら二つのネット銀行はメガバンクよりも金利がやや高く、さらに証券会社やFX会社などの金融機関も運営している為入門として一括して学ぶ事ができる銀行だからです。

これから金融を学ぼうとしている場合にはただ金利が高いという理由だけで銀行を選ぶよりも金融を一括して学べ、長期的に付き合っていける銀行を選ぶのがベストと考えます。

 

またFinTechという金融×テクノロジーの中核にこれらの銀行はなっていくと思われますので両者の発表するサービスにも敏感になれる事もおすすめポイントの一つとして挙げられます。

住信SBIネット銀行も楽天銀行も積極的に仮想通貨・ブロックチェーンテクノロジーの導入意思を示しており今後の金融を考える上では口座を持っておいて損がない銀行であると言えるでしょう。