ロボアド/ソーシャルレンディング運用実績2019!<計7社比較>

 

FinTechサービスを利用して出た運用実績です。あくまで参考程度にお考えください。

またロボットアドバイザーに関しては全てアンケートで素直に答えた結果で出たポートフォリオ通りに運用しており一度も組み換えを手動では行っておりません。つまり全自動で運用しております。THEO以外はリスク許容度が最大になっています。(THEOはグロース中心のポートフォリオです。)

 

実績は元本に対する%です。例えば元本1万円で+1%であれば1万100円になったという事です。手数料を引いた結果を反映しています。

 

ロボアドバイザー各社実績

2018年10月~

サービス 10月1日 10月15日 11月2日 11月19日 12月1日 12月30日 2月18日
Wealth Navi +3.71% -2.28% -1.96% -1.88% -0.91% -9.49% -1.18%
THEO +3.80% -2.88% -2.83% -1.68% -1.32% -7.95% -2.70%
楽ラップ +4.28% -2.01% -3.42% -2.79% -1.64% -9.18% -2.80%
クロエ(2018/7/2~) +2.47% -2.38% -3.30% -2.38% -1.43% -7.20% -1.91%
ダイワファンドラップオンライン(2018/9/27~) +0.22% -5.95% -6.93% -6.25% -5.24% -12.93% -6.48%
投信工房(2018/10/23~) -1.11% ±0.00% -5.30% +0.87%
マネックスアドバイザー(2018/10/31~) -0.03% +0.27% -3.31% +0.01%
マネラップ(2018/12/12~) -4.29% +0.01%

 

2018年4月~

 

サービス 5月1日 6月13日 6月30日 7月14日 7月31日 8月15日 8月31日 9月15日
Wealth Navi +0.32% +2.92% +0.17% +3.14% +2.27% +0.75% +2.59% +2.28%
THEO -0.30% +2.63% +0.64% +3.50% +3.15% +0.76% +2.23% +2.15%
楽ラップ +0.31% +2.63% -0.68% +1.42% +2.29% +0.24% +2.41% +1.19%
クロエ(2018年7月2日~) +1.68% +1.58% -0.05% +1.09% +0.03%

 

ソーシャルレンディング

2018年11月~

 

11月19日 12月30日 2月18日
+1.811% +1.021% +1.030%

 

2018年4月~

 

6月13日 6月30日 8月15日 9月15日 10月15日
+0.4% +0.613% +0.524%(資金増の為減少) +0.956% +1.337%

 

2018年12月1日

ロボアドバイザー

 

少しずつではありますが市況と共に回復してきました。ただし、最近ではロボアドバイザーはかなり投資初心者向けのサービスである事を感じています。投資を全くやったことが無い方や投資に全く時間が割けない方には有用なサービスですが、実際投資一任型ロボアドバイザーの手数料約1%はかなり大きな負担に感じます。

特に結果が出ないときには重くのしかかるので投資を行う場合は少しだけでも時間を割いて国際分散投資のできるETFを購入する、等をすると良いのかもしれない、と思いました。

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ただし、ロボアドバイザーの良さというのは無勉強でできるところですのでそれをどうとらえるかは人それぞれになります。

 

2018年11月19日

ロボアドバイザー

 

市場がそこまで上がっていない事もあり各社共に上昇はそこまでしていません。ただし、上昇しない局面ではWealthNaviとTHEOという海外ETF組と楽ラップなどの投資信託組では手数料がWealthNaviとTHEOの方が安いのでトータルリターンに差ができつつあります。

また、ロボアドバイザーはいくらロボット任せと言っても市場が底をついている時に始めた方が有利ではあります。

表を見ていただくと分かると思いますが市場が下向きだった時に始めた投信工房やマネックスアドバイザーはあまりマイナスが出ていません。

少しだけでも市場を観察してからロボアドバイザーを始めるのが初心者の方でも良いかもしれません。

 

2018年11月2日

ロボアドバイザー

前回(10月15日)に引き続き日本やアメリカの株式市場全体の下落に呼応する形でロボアドバイザー各社ともに下落しました。大和証券のダイワファンドラップオンラインでは約7%のダウンという事でとても大きな損失を出しました。

意外とWealthNaviの下落幅が少なかったのでロボアドバイザーの機能としてしっかり下落を抑えているのかな?と思いました。

 

このような市場が下がっている時は追加投資のチャンスでもあるので下落している時にロボアドバイザーに追加投資をするのも一つの手だと思います。ただ、毎月積み立てをすると効果が上がるとされているロボアドバイザーではそのような事をしなくてもいいのかも、とも思います。

ロボアドバイザーをせっかく使っているのであれば毎月積み立てをしておいて今回のような全体下落の時ものんびりと構えているのがいいのかもしれません。

 

2018年10月15日

ロボアドバイザー

10月10日から11日にかけて日本株式とアメリカ株式が軒並み下落した影響を受けて各社ロボアドバイザーは大きくマイナスとなりました。

長期運用が基本のロボアドバイザーでは利益確定をしないのでこのような下落があるとそれまで積み上げていたものが一瞬で消えてしまいます。

ただ、もちろんそれまでプラスになっていたところからの下落なのでマイナスもある程度の幅で済んでいる事も考慮すべきだと思います。

投資一任型(ほったらかし型)のロボアドバイザーでは各社あまり差別化は図れていない、というのが現状でしょうか。そこまでマイナス幅も変わりません。

TVT機能という楽ラップの下落時のマイナスを避ける機能をつけているのもあった為かマイナスは最も少なく済んでいます。実際にその機能が役目を果たしていたのかは分かりませんが。

 

ソーシャルレンディング

ロボアドバイザーのように市場の一時的な下落や上昇に影響されにくいので徐々にプラスになっています。

長期的に見れば返済後に再度ファンドを探す事などや、貸付企業の倒産などのリスクはあるもののロボアドバイザーよりも大きくプラスにできる可能性を秘めたサービスと言っていいと思っています。

 

2018年10月1日

ロボアドバイザー

各社15日間で軒並みプラスの利益となりました。おそらく米国株式市場が上昇したことなどが要因だと思われます。Wealth Naviでは投資資産の10%程度プラスに米国株ETFの(VTI)がなりました。

楽ラップが最も利益率が高くなりましたがこれも他ロボアドバイザーと同様に米国株式の【楽ラップ専用】ステート・ストリート先進国株式インデックス・オープン(為替ヘッジあり) の上昇率が高かった事が要因です。

この投資信託は日本以外の先進国へ投資するものですが上位10銘柄は米国株式で占められています。それらはアップルなどの有名企業です。

つまり最近の流れではやはり米国株式市場の伸びが引っ張っていると言えるでしょう。ただしこの流れがいつまで続くかは分からないのでその判断をロボアドバイザーに任せるのを良しとするか否かがロボアドバイザーを利用する分かれ目となるでしょう。

 

2018年9月15日

ロボアドバイザー

 

Wealth Navi・THEOは2%とほぼ横ばいでした。楽ラップは先月末より約-1%となりました。

この15日でみれば日経平均は少し上昇しており、結果的にはロボアドバイザー各社プラスとなりましたが日経平均が9月7日ごろに下がったところで各社ほとんど利益が無くなっていました。

 

ソーシャルレンディング

 

分配が出たので大きくプラスになっています。ソーシャルレンディングでは何事も無ければ基本的にはプラスになっていくだけなので結果だけ見れば良い投資先のように思えます。

ただ、私は基本的に短期+利回りの高い案件を狙っているのであまりそのような案件が出ないときには機会損失を出してしまっています。

その辺りはソーシャルレンディング事業者を分散させるなどして工夫していく必要があると思います。

ただし、出金の手数料もバカにならないのであまり分散しすぎてもどうかと思いますが・・・