しらたまとは <自動貯金アプリで資産形成>

 

FinTech時代に突入し、様々なサービスが誕生しています。「しらたま」というアプリは自動で貯金してくれるので、忙しい方も知らないうちに資産形成をする事ができるサービスです。ちなみに自動貯金アプリには「finbee(フィンビー)」というアプリがあります。finbeeについてはこちらから。

 

「しらたま」とは

「しらたま」は、自動でお金が貯められる貯金アプリです。アプリ上にバーチャル貯金箱が作られ、設定に応じた金額が自動的に貯められていきます。

最大の魅力は、これまでなかなか貯金ができなかった人にもチャレンジしやすい少額の金額設定が可能で、利用料が無料なこと。お買い物をするだけで簡単に貯められ、貯金のハードルを下げてくれる、貯金初心者向けのアプリです。

 

「しらたま」の貯金方法

「しらたま」の貯金方法は大きく分けて2つです。

 

積立て貯金

金額を設定すると、毎日その額が貯金されていきます。500円を設定すれば、一ヶ月で15000円ほどになります。貯金箱への500円貯金で挫折してしまった方も、「しらたま」なら自動的に貯金ができるので、挫折することなく目標が達成できます。金額は100円から設定できます。

 

おつり貯金

おつりの単位を100円、500円、1000円から選び、設定しておくと、クレジットカード利用時の端数が貯金されます。

例えば、1000円に設定した場合、740円のカード利用の際に端数の260円がおつりとして貯金されるということです。こちらはカードの利用状況によって貯金の進み具合が変わりますが、知らず知らずのうちに貯まっているのが嬉しいですね。

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「しらたま」の始め方

「しらたま」アプリを利用するには、2つのサービスへの登録が必要です。一つは、マネーフォワードへの登録、そして住信SBIネット銀行の開設です。

マネーフォワードは家計簿アプリです。クレジットカード情報や口座情報を登録すれば、自動でカード利用額や口座残高が反映される上、レシートを写真で撮るだけでアプリに反映されます。ここでのクレジットカード利用額が、「しらたま」のおつり貯金と連携します。

住信SBIネット銀行は、通常の口座とは別に「目的別口座」が作れます。

この口座で「旅行資金」「結婚式貯金」など自由に目的別口座を作り貯金を始めます。これが、「しらたま」のアプリ上で作られるバーチャル貯金箱と連携します。また、住信SBIネット銀行はATMからの引き出しや、他銀行への振込も月数回まで無料(口座残高によって回数は異なる)なので「しらたま」の設定以外にも利用価値があります。

 

まとめ

「しらたま」は、「知ら」ずに「たま」るというネーミングの通り、最初に設定をしておけば日常生活の中で自然と貯金がたまります。特に普段からクレジットカードを中心に使う方はおつり貯金を、クレジットカードでの買い物習慣があまりない方は積立て貯金を、それぞれのお金の使い方に合った貯金ができます。

今度こそ貯金を成功させたい方、まずは気軽に始められる「しらたま」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

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