One Tap BUY(ワンタップバイ)とは

 

One Tap BUY(ワン タップ バイ)とは

初心者にもわかりやすく、スマホ一つで株式投資ができるOne Tap BUY。最大の魅力は、1000円という少額から取り引きができることです。

なぜ少額で購入できるかというと、まずOne Tap BUYが株を買い、それを利用者に分割して販売しているからです。通常、株は1株いくらという「株数」単位で取り引きされるため、人気のある株ほど高額になります。「まとまった資金がないから手が出せない」という株式購入のハードルを、大きく下げてくれたのがOne Tap BUYです。

One Tap BUYなら、取り扱っている株どれでも1000円から「金額」単位で購入可能です。

 

One Tap BUYでの株の買い方

まず、One Tap BUYの証券口座を開設します。開設は、One Tap BUYの公式サイトから申し込みできます。

基本データや本人確認書類を登録すると、一週間ほどで口座番号やアプリへのログインに必要なパスワードが書かれた書類が届きます。

 

ログインが出来たら早速取引スタートです。購入の仕方も初心者に優しく、難しい操作はありません。基本的には3ステップです。

1、銘柄を選ぶ

2、金額を指定する

3、「買う」ボタンをタップする

以上の操作だけで、amazonやMicrosoftなどの有名企業の株が1000円単位で購入できます。

 

購入に必要なお金は、みずほ銀行の普通口座に入金しておくだけで大丈夫です。One Tap BUYの証券口座は、みずほ銀行と連動しているので、みずほ銀行の口座に入金すれば、取り引きが出来るようになります。

 

費用

気になる費用ですが、まず口座開設費用は無料です。One Tap BUYでの取り引きに必要な費用は以下の通りです。

・株式の取引手数料0.5%

・銀行口座からの入出金手数料として、1回108円(こちらは2018年9月まで無料)

つまり、2018年9月までは株式を1000円分購入すると、5円の手数料が発生し、995円分の株が手に入るということです。

 

One Tap BUYのメリットとデメリット

One Tap BUYのメリットをまとめると次の通りです。

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・1000円という少額から、少しずつ投資できる。

ー証券口座の開設も無料のため、手数料込みの1000円があれば取り引き可能です。

・有名企業への投資ができる。

ーamazon、Facebook、Microsoft、コカ・コーラなど個人でなかなか手が出せない株価の高い企業にも1000円から投資可能です。

・少額取引時の手数料が安い。

―株の売買金額の0.5%、1000円購入で5円の手数料となります。24時間取り引き可能な米国株式は、時間外のみ0.7%の手数料となります。

・お金の管理はみずほ信託銀行だから安心できる。

―入金口座は、大手のみずほ信託銀行です。One Tap BUYに何かあっても、利用者が入金したお金は守られます。また、すでに投資しているお金も「日本投資者保護基金」によって、原則1000万円まで補償される仕組みになっています。

 

One Tap BUYのデメリットも考えてみましょう。

・取引銘柄の種類が限定される。

ー日本銘柄30社、米国銘柄30社に絞って取り扱っています。

・NISAが利用できない。

ー毎年一定金額の範囲内で、金融商品の利益が非課税になるNISAですが、One Tap BUYではNISA口座が作れません。

・高額取引では、手数料が割高になる。

ー数千円ずつの購入では割安な手数料ですが、数十万単位の購入では逆に割高になります。

 

まとめ

One Tap BUYは、投資の初心者や多額の資金を株取り引きに用意できない人に、おすすめの取り引き方法です。スマホ一つで操作できるので、通勤時間や寝る前にベッドの中でも簡単に取り引きできます。これから投資を始めてみたいと考えている方は、One Tap BUYで株取り引きに触れてみてはいかがでしょうか。