ソーシャルレンディング初心者入門ページ

 

次世代の資産形成方法の一つである「ソーシャルレンディング」を初心者がゼロから学べる入門ページです。ソーシャルレンディングとは から ソーシャルレンディング企業の比較まで、こちらでソーシャルレンディングを理解し資産形成に役立てていただければと思います。

 



 

第1章 ソーシャルレンディングとは

 

ソーシャルレンディングとは「社会的な(ソーシャル/Social)」「貸しつけ(レンディング/Lending)」つまり社会に開かれた貸しつけサービスの事を指します。

貸しつけ、つまり融資は基本的にお金を多く持っている人が不足している人に融通する(貸す)事ですがこれをインターネットを通じて広く投資家からお金を集めてそのお金を借りたい人に貸すという社会に開かれた方法がソーシャルレンディングです。

 

とりあえずソーシャルレンディングを始めてみたい方はこちらの記事をお読みください!↓

 

 

第2章 ソーシャルレンディングと他の投資の違い

 

ソーシャルレンディングは一つの投資方法ですが他の投資方法と比較する事でどのようなメリットやデメリットがあるのかが明らかになります。大切な資産を運用する際には必ず知識として理解しておきましょう。

 

第3章 ソーシャルレンディングサービス比較

 

ソーシャルレンディングサービスを提供する企業はいくつかあります。それぞれ特徴がありますので自身の資産運用目標に合わせて選んでいくといいでしょう。

 

ソーシャルレンディング比較

 

各事業者のソーシャルレンディングを総合比較しています。特徴などの詳細は各事業者解説ページにてご確認ください。

 

maneo(マネオ)

 

maneo(マネオ)は国内最古の大手ソーシャルレンディングサービス事業者です。常に10以上の案件を抱えており利回りも5~9%と幅が広い為maneoだけでも分散投資が可能です。成約手数料が無料なのも嬉しいポイントです。

またmaneoに登録するとmaneoと提携するソーシャルレンディング事業者10社のサービスも利用できるようになるので登録しておいて損は無いでしょう。

 

<maneoに登録すると簡単に登録できるソーシャルレンディング事業者>

maneoは以下10社のソーシャルレンディング事業者と提携をしているのでmaneoに登録するだけで以下の事業者にも簡単に登録する事が可能になります。(事業者名クリックで特徴紹介ページへ)

 

 

SBIソーシャルレンディング

 

大手金融企業SBIグループホールディングスが母体となるソーシャルレンディングサービス事業者です。不動産担保付きファンドやカンボジア技能実習生に支援できるファンドなどが募集されており、運営元の安心感と高いリターンを期待できるソーシャルレンディングサービスを展開しています。

 

Crowdcredit(クラウドクレジット)

 

海外の個人や事業者に向けて融資を行う案件を展開するソーシャルレンディングサービス事業者です。国内が中心になってしまいがちな資産運用をクラウドクレジットを利用すれば少額でも海外へ投資できる分散投資が可能になります。

また多くの案件が発展途上国対象なので社会貢献にもつながるソーシャルレンディング投資を行う事ができます。

 


OwnersBook(オーナーズブック)

 

OwnersBookは不動産投資に特化したソーシャルレンディングサービスを展開しています。最低1万円から不動産投資を始められるので自身のポートフォリオに合わせて不動産投資をソーシャルレンディングで簡単にスタートする事ができます。

また専用SNSを利用する事でOwnersBookを利用する投資家同士で繋がり、情報交換ができるという特徴もあります。

 

<エクイティ型案件とは?>

Owners Book(オーナーズブック)のエクイティ型案件とは? <メリット・リスク・参加方法>

 

OwnersBook

 

トラストレンディング

 

 

クラウドバンク

 

 

ネクストシフトファンド

 

 

タテルファンディング

 

 

クラウドリアルティ

 

 

ポケットファンディング

 

 

Lucky Bank(ラッキーバンク)

 

Lucky Bank(ラッキーバンク)は、国内不動産への投資に特化したソーシャルレンディング事業者です。東京都23区を中心に、関東全域や関西の物件を取り扱っています。「不動産のリノベーション(不動産を刷新すること)を実施し、リノベーションした物件を再販することで利益を得る」という案件を主に取り扱っています。

Lucky Bankは、20182月、証券取引等監視委員会より行政処分の勧告が出されています。そのため、案件の募集は中止となっており、現在は新規案件に投資することができません。

Lucky Bank(ラッキーバンク)の特徴・評判・メリットデメリットを徹底解説 <初心者も分かる!>

 

第4章 ソーシャルレンディングに投資してみよう

 

ソーシャルレンディングを理解する為にはまず実際に投資してみるのが一番です!最低1万円から投資をする事ができますのでまずは少額から投資をしてみましょう。

 

ソーシャルレンディングの税金

 

第5章 ソーシャルレンディングを深く知ろう

 

ソーシャルレンディングと言ってもその中身は様々なものがあり、調べるととても奥が深いものです。リスクを減らす為にはより深くソーシャルレンディングについて学んでいきましょう。

ソーシャルレンディングの利回りが高い理由

不動産担保付きファンドの仕組みとリスク

海外融資型ソーシャルレンディングの仕組みとメリットとリスク

ソーシャルレンディングの貸し倒れ率が低い理由

ソーシャルレンディングで返済遅延は起きるのか

ソーシャルレンディング『為替リスク』『為替予約』を知る

ソーシャルレンディングの早期償還とは/メリットデメリット

ソーシャルレンディングで老後資金は確保できるのか?

 

 

第6章 専門用語を知る

 

ソーシャルレンディングでは多くの金融専門用語が出てきます。用語を一つずつ理解する事で案件の仕組みを理解する事になりリスクを減らしてくれます。分かりやすく解説をしていますので難しく考えずに楽しみながら学んでいきましょう。

ローンファンド

ローンファンド匿名組合契約

ノンリコースローン(責任財産限定特約付融資 )

マスターリース契約とサブリース契約

信託受益権

メザニンローン・シニアローン

質権

抵当権と根抵当権の違い

マイクロファイナンスローン

債務保証

IRR(最大期待利回り)

太陽光発電権利(ID)

担保と保全

返済原資

カントリーリスク

公正証書

 


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